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RESCUE オレンジの誇り、、

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RESCUE 第2話

オレンジの誇り

実は 忙しくって 観てたけどジックリ最後までちゃんと観てなくて

前半 ゆっちが落ちこぼれの同僚を必要以上にかばうのが、、

どうも 不自然って言うか、、 腑に落ちないなぁ

なんて 色々用事をしながら観て思ってたんだけど、、。

なぁーんか 青臭すぎるなぁ なんて、、

でも、、

最後まで 観て、、

もう 号泣で、、 今日は用事で会社をお休みしてるんだけど

ジックリ観れてよかった、、。

でも、、

頼んでた 虎屋の塩大福が来たから

会社まで取りに行かなくちゃなんないのに

目があり得ん程腫れてるよ どうすんだよ!!


かばいながらも これ以上かばえないって思う正直な心の葛藤

自分で判断が付かなくて 苦しくて

尊敬する先輩に 思いっきり投げてみて 

これまた正直に

自分の心の都合のよさに気付く

そんな 実直な心の葛藤を 素直に体当たりで演技するゆっち

まるで、、

ゆっちの コレまでの生き方を連想させるような

ゆっちは 決して演技は上手とは言えないけど

普通の人が いっぱいいっぱいで頑張ってる

その姿を ドラマと言うか

タイムリーで見てるかのような

"スシ王子NYへ行く"でも

自分が幾ら頑張っても連れて行ってもらえなかった畑に

スシ王子がスグに連れて行かれたコトを知った時の

あの 表情

決して 上手くないけど

あの時のゆっちの目を見たら ドーって涙が溢れてきたもん

自分の色んな時の感情が 蘇ったよ

キット こんな色んな挫折や 頑張ったけど報われなかったコトや

自分の力の無さを思い知らされたり

竜也と一緒で あー見えて←シツレイスギ

色々な心の葛藤を経験してきてるのかなぁ

なんて 思わせる あの目

演技って言うか そんな時の

色んな感情だった自分を素直に再現してる??

そして

それでも モット頑張って行くんだ

出来ないけど でも 歩くのはやめないんだって

泥だらけになってても 立ち上がって進んで行く、、

あんな ヘタレで 決してカッコよくなくて 

正に ウッゼー姿、、 だけど

なんでだか 心に刺さる


ゆっちのは

演技って言うか、、 自分が持ったコトのある感情を

ただ 必死に再現してるように感じる

でも、、 だからこそ 魅入ってしまう 

他の俳優さんに比べたら 全然上手いとは言えないけど

あの 小手先の技で どうこうしようというトコが微塵も無い

ってか そんな 余裕の無い

ギリギリの今の自分の限界で 一生懸命頑張る姿が

ゆっちの コレまでの生き方みたいで

オレンジの誇りと同様に

ゆっちを 誇りに思ったよ。


SRの先輩のこの言葉


自分の限界を知るコトは決して恥ずかしいコトじゃない 

俺達は常に限界の中で仕事をしている。

その中で自分自身で答えを出すしかないんだ、、。



コレ 今の日本全体に当てはまるって言うか、、

失敗を 恐れすぎてる人達へのメッセージ??

失敗しても 怒られても 仲間に迷惑をかけても

仲間に足を引張られても 自分のやったコトが認められなくても

例えソレが 目標達成までの道のりから外れて

遠回りになったとしても

そうやって築いていった絆は、、

本当に危険に曝された時

太い 何より太い命綱になるような気がする、、。



助けられたら 助けられた者の気持ちが分かるし


痛みは 痛さを知ってる者には わかり易い


仲間を疎ましいと思う 偽善な部分の自分も乗り越えて

そんな汚い自分の心も正直に受け止めて

それでも助ける

仲間は 助けなきゃいけないんだっ!!

だって 仲間だからっ!!

こうやって出来たグループは本当の意味で強いと思う。

ソコまでの過程は 決してカッコいい姿じゃないけどね


当らず触らずでやり過ごしたり 

弱いものは切り捨てたりして出来たグループの綱は

立派に見えても

少しの切れ目で あっさり切れちゃったりしそう

ごちゃごちゃと色んなコト積み重ねて

編んでいった絆は 少々の傷じゃ解けない


KAT-TUNも 元来はこういうグループだと思ってる


け~ど~も~


若い時のカッコいい 魅力的な外見ゆえ

表面的な小手先の技で

周りが簡単に動いてくれると 

それでズット行けると勘違いしたりするんだよね

でも、、

世の中はそんなに甘くない

特に TVは 見え無さそうに見えて 誤魔化しが効くように見えて

実は 誤魔化すのが非常に難しい

いい俳優でいたり 息の長い俳優やタレントでいるためには

実は、、

最も見え難いとされてる人間性が大きく作用してるんじゃ無いカト

その結果が現れるには時間もかかるし

最後まで 隠しとおせる人もいる

でも 人間性がよくないと 

華々しいデビューや煌びやかな光に包まれてても

余り 長くは持たない気がする

そうやって 消えていった芸能人が今まで余りにも多数いるから

老婆心ながら 口を酸っぱくして言うけど

TVには 意外と真実-ほんとう-が写るってコトを言っておきたい、、。

3才の頃からのTVっ子人間の経験なダケだけど


近年

スグに偽善だって 責めて まぁ 要するに何もしない

ソッと見守る方が 大人のいい人間のする行動のような風潮があるけど

ソレは カッコよくて お洒落な人間でいるためのいい訳なんじゃないかな

人を助けたり 仲間をかばったり 友達の為に意見したり

何かの 自分に関係ない行動をして 動くのは

いい人ぶってって言われやすい


いい人ぶるのは 現代では 超カッコ悪い行動とみなされてるから、、。


でも いい人ぶってるみたいで人目につくからって

だからと言って

何もしない 何も言わない

こんな人ばかりだったら

カッコよくて お洒落だけど 結局 何も変わらない、、。



オーバーアクションなゆっちだけど

でも でも 

なぁーんか 引き込まれる


来週は、、

もう チョット 今から辛すぎるけど

でも

"サードウォッチ"とは違う 何かがありそうで

心の準備をして

来週に望みます、、。


いつも 何かを学ぼうとしてるゆっちだから

何かを 学ばせてくれそうな

久々に そんなドラマになってくれそうな 

嬉しい予感



仲間を見捨てるようなやつに 

要救助者を救うことなんて出来ない



ベタだし 真っ先に偽善者だって言われそうだし

カッコいいわけじゃないし

ウザイとか言われそうだし


でも でも

私は コレが 必要だと思う、、。



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